日本の使用済みタイヤに、まだ価値がある。
37年の貿易経験で、世界の現場へつなぎます。
「日本では使えなくなったタイヤ」が、海外では重要な資源になります。IH Enterpriseは行き先ごとに求められるタイヤの種類を熟知し、適切なルートで安定供給しています。
R22.5・R17.5サイズのトラック・バス用タイヤを中心に輸出。日本では摩耗で使用できなくなったタイヤを、現地の工場でリトレッド(再生タイヤ)の土台として加工・再利用します。いわば「タイヤの骨格」としての価値があるものを買い取ります。
買取できないケーシングの基準
275/80R22.5・245/70R22.5などの大型トラック用中古タイヤを輸出。北米では日本の中古タイヤへの需要が高く、現地でそのままトラックに装着して使用できる品質のものを厳選して買い取ります。溝の深さや状態を細かくチェックし、現地バイヤーの基準を満たすものだけを送り出します。
乗用車・ライトトラック・大型トラック用の中古タイヤをアフリカへ輸出。国内の専門バイヤーと連携し、「タイヤの中にタイヤを入れる」ダブリングという工程でコンテナ効率を最大化して輸送します。現地での需要は高く、安定した販路を確立しています。
運送会社・タイヤショップ・整備工場など、業者様からの廃タイヤ・使用済みタイヤの買取を行っています。
タイヤのサイズ・本数・状態をお知らせください。写真をLINEで送っていただくとスムーズです。
サイズ・状態・本数をもとに買取金額をご提示します。ケーシングタイヤは輸出先の基準も踏まえて判断します。
福井・石川・富山エリアへ回収に伺います(産廃収集運搬許可取得済み)。大量ロットも対応可能です。
回収完了後、速やかにお支払いします。定期的な買取契約も歓迎です。
業者様からよくいただく質問をまとめました。
輸出用タイヤの買取は業者様(運送会社・タイヤショップ・整備工場など)からのみ対応しています。個人の方からの廃タイヤ処分については別途ご相談ください。
LINEで写真を送っていただければ、事前にある程度の判断が可能です。ただし実際の状態確認(チッピング・パンク修理跡・ひび割れ)は現物での確認が必要となります。
本数は問いません。1本から対応可能です。ただし大量ロットの場合はより有利な条件でご提案できる場合があります。
はい、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の発行に対応しています。コンプライアンス上必要な業者様もご安心ください。